挿入時間の気にしすぎはよくない?

ショックを受けている男性男性が自分の性的な力に対して自信を失う原因の一つが、性的交渉の相手を満足させられていないのに、挿入からかなり早い時点で射精に至ってしまうというものがあります。
それは早漏と言って、実は多くの男性が抱えている悩みなのです。早漏と一口で言っても、その原因には色々なものが考えられます。
その代表的なものとしては、包茎などが原因で、亀頭の部分の感度が良すぎることや、女性にあまり慣れていないことなどにより、過度に性的興奮を感じてしまうといったものがあります。そしてその程度似もまた個人差があり、挿入してからほんの1分程度で射精してしまうという人もいれば、5分以上射精せずにいられるという人もいます。
実は何分射精せずに挿入し続けられれば早漏に当たるといったような、はっきりした基準があるというわけではありません。ただ女性を満足させられないという一点のみで、その人を早漏だと言ってしまうのは、正しい考え方とは言えないでしょう。
なぜなら女性が性的な満足を得られるまでの時間にも、当然個人差はありますし、またあるデータによると、女性が希望する挿入の持続時間は平均15分程度とされているので、それを常に実現するのはハードルが高いことだと言えるからです。
つまり自分が早漏だと悩んでいる人の中には、女性の方がその人に過度に期待をかけすぎている場合や、自分に対して厳しく考えすぎている場合もあると言えるのです。そういった精神的に追い込まれた状態では、満足な性的交渉を行うのは難しいでしょう。そこで15分も持続しないでも良いという風に、考え方を変えてみるということにより、早漏の悩みから自分を解放するという選択もあります。
持続時間が短いのであれば、その分の意欲を前戯と後戯に持って行くと、女性を満足させることができるかも知れません。