早漏で悩み病院へ行く前に生挿入の意味を考える

話し合いをするカップル男性にとって、食欲・性欲・睡眠欲は自然な欲求です。きっと女性も同じだと思います。ですから、愛する女性との性行為は、男性にとって大変重要なもので、相手を満足させ自分も快楽を得られれば、それに勝る喜びはないでしょう。しかし、その性行為がうまくいかず、とりわけ若い人の間には、早漏で悩んでいる男性諸氏も多いのではないかと推測されます。
愛する女性を満足させてあげられない、すぐに射精に至ってしまう、俺はなんて情けない男なんだ、そんな悩みを抱えている方もみえるのではないかと思われます。そして、早漏の原因をみつけ対処するために病院に通う人も多くいるようです。
しかし、その前によく考えてみてください。性行為の際にきちんとコンドームを使用しているのかどうかを。本来、性行為は子どもを作るためにする神聖な行為です。現代でこそ、ピルやリングなどのさまざまな避妊具が開発され、男女とも性感を損なうことなく性行為が楽しめるようになりました。なかには、ドラッグなどを使用して究極の快楽を求める人たちさえ存在します。しかし、そこに大きな落とし穴があるのです。
本来、性行為は生挿入が当たり前です。子どもを作るための行為なのですから、何も服用したりせず、自然に任せて行為に及ぶものです。それが短時間で射精しても、愛し合っている仲であるならば、十分な快感と満足感が得られるはずです。性行為は精神的な満足感を得るものであると考えて差し支えないのです。それが、すぐに射精してしまうという悩みであるなら、コンドームを使えば解決できるはずです。大昔にはそんなものはありませんでした。それで満足が得られ、男性として誇らしく思えるなら使うべきです。しかし、相手が本当にそれを欲しているのかどうか、お互いの関係はどうなのか、じっくりと考えて行動に移したいものです。
むやみやたらな性行為が横行するからこそ、早漏で悩む男性が多いように思えてきます。